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カフェカーテン フルーツツリー

JF-06 カフェカーテン フルーツツリー コットン ホワイト ¥13,965:- W1370×H50cm

コットン中厚地のフルーツツリーで作ったカフェカーテンです。タブの部分は、以前は無地のコットンを使っていましたが、今季からは、愛らしいパタンを引き締めるボーダーでご紹介したいと思います。

コットンファブリックですが、ヨブス定番の亜麻色の麻織物地と同じ顔料、同じテクニック【手間】で作られているので、高嶺の花になりがちなヨブスを、ぐっと引き寄せることが出来る一枚かと思います。
子供の持っている、クレパスの色使いのような、はっきりとした発色に、緻密に計算された色の配合を感じさせてくれますね。清浄な白が、さらにモチーフたちを雄弁に語らせるようです。

シンボルツリーにたわわに実る、果物や花。葉。そして昆虫たちや鳥も描きこまれていて・・・・高い満足感の得られるパタンだと思います。



OLタペストリ サクラの木 W41cm×H74cm ¥6800:-

先日剪定したシダレサクラの一枝を花瓶に差しているのですが、先端の硬かった花芽が、少しほころんできたような。小枝を手折ってみると、生きており、裁ち落とされた枝にも、春の兆しを享ける命が満ちていることを、教えてもらいました。
シェード越しの光が降り注ぐ窓側において、この一枝と一緒に、ゆっくりと春を待ちたいと思います。

同じように、春を心待ちにされている方に、お届けできればと思い、サクラの40cm幅のタペストリを作りました。長さとレイアウトが変わりますが、数本のご用意が出来ると思います。淡い薄桃色のその花が、町を包んでくれる再会のときまで・・・・。
この1本を、大切にしたい場所にかけて頂ければ、嬉しいです。

JOBS 専門店 ダーラナガーデン

# by dalastugan | 2012-01-30 14:58 | ぬの仕事 | Trackback | Comments(0)
雪の日に掛けかえる 春一番のカフェカーテン

未だ赤い実を残している南天の木にも。昨夜降った雪が積もって、頭を垂れる姿は、北欧のナナカマドの赤い未を連想させますね。

一面の白。朝の太陽が、湿気を充分に包んだ空気に拡散されて。仕事の前の、一杯のホットコーヒーが。格別に美味しく感じられる、今日の窓の外の風景です。


JF-18 サクラのカフェカーテン W123×H50cm ¥11800:-(完成品) リネン100%

今が一年で、最も厳しい寒さですが、例年気づかされる新しい季節の予感。瑞々しい植物たちの息吹を、そっと感じられるようなサクラの木をモチーフにしたカフェカーテン。
淡い彩色は、和の雰囲気すら醸しだされていて、心惹かれるヨブスモチーフの一つです。
ピンと張り詰めた空気の中に、少しづつほころんで見えてくる、淡雪のような花弁たち。春を迎える、これからの季節に、是非お薦めしたいカフェカーテンです。
123cmの巾の中で3本のサクラの木が、手摺されているデザインです。一間(1800mm)幅の窓用には、このデザインを2巾縫い合わせてお作りします。また仕上がり寸法のご指定も承ります。

春を迎える準備、一窓から是非楽しく始めてみて下さい。

ヨブス 専門店  ダーラナガーデン

# by dalastugan | 2012-01-24 13:41 | ぬの仕事 | Trackback | Comments(0)
新作バッグのご紹介

まち付きバッグ ¥15750:- サイズW33×H36×D6cm

・・・毎日寒いですね。先週は川崎でも初雪が降りました。久々の潤った空気を感じた朝、すでにスノードロップが花芽をもたげていたのを発見しました。そうして腰をかがめてガーデンを見渡せば、球根たちの若い芽を地表近くに見つけることが出来るようになり、寒くても心に灯が点るような、新しい季節の予感がありますね。

まだまだ寒い日が続きそうですが、今日は新しいヨブスバッグのご案内です。


マチのついた、ヨブスの布をたっぷり使った肩にかけられるショルダーバッグ。インナーは表のヨブスパタンに合うストライプやボーダーを使って、ヨブスの鮮やかな植物柄を、大人っぽく引き締めてくれます。

絵本の読み聞かせやお稽古にも使いやすいサイズで、A4サイズが余裕で入ります。また肩からかけられるようにショルダーを調節していて、体にぴったりと添うような持ちやすさが加わりました。

そしてこちらのバッグの販売に合わせて、EVAバッグは販売終了となります。


手摺布 JOBS工房 専門店 ダーラナガーデン

# by dalastugan | 2012-01-23 17:56 | ぬの仕事 | Trackback | Comments(0)
2012年 本年もよろしくお願いいたします


旧年中はご愛顧どうもありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

朝から野鳥たちが、お店のミモザやナナカマド、トウヒの木に飛来してきています。そしてこの冬はメジロたちがよく来るようになりました。2羽一組のカップルで行動しているようで、枝から枝を軽やかに飛び回ってさえずり、お互いの毛づくろいをしている姿は、本当に愛らしくて、見ているだけで頬が緩んでしまいます・・・。

そんなわけで2012年の初仕事は、新しいバードフィーダーの設置から。お店の窓から見える位置に、スウェーデンデザインのマンサード屋根をした、納屋の形をしたバードフィーダーを取り付けました。
野鳥たちは年が替わって、啓蟄(けいちつ)の、虫たちが地上に姿を現すまでの間が、餌が乏しくひもじいので、3月くらいまでの三月ばかり、餌を用意するようになりました。

主にシジュウカラやスズメ、メジロなどの体の小さい野鳥しか頭を入れられない餌台なので、効果を期待しています。ひまわりの種や麻の実は、ホームセンターやペットショップにも売られていますが、写真のメジロは
果汁などを好むので、スーパーの見切り品のみかんは、この時期、メジロたちのために、よく求めます。
今まで輪切りにしたみかんをワイヤーでつないで、ミモザの枝に結わえていたのですが、ヒヨドリが察知して
蜜柑を独占して、あっという間に完食してしまうのです。
そのため、ヒヨドリ対策を毎年講じており、その失敗談や成功譚があって、野鳥好きのお客様とはヨブスの布以上にお話が盛り上がってしまいます。

さて、牛脂は各鳥が好みます。そんなわけで、種類ごとに好みの食材が変わるので、それを一度にまかなえる野鳥のための、森のレストラン。
フィーダー(餌台)として優秀だったら、皆さまにお薦めしたいと思います。


JOBS専門店 ダーラナガーデン
# by dalastugan | 2012-01-10 11:32 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
赤いリネン使いで暖かいJUL


スウェーデン製 リネンランナー45cm幅 1.3mL/¥7400:- 1.8mL/¥10,500:-

北欧の素朴で、民族的なクリスマス、JUL(ユール)。その年の最後の刈り取った麦わらの残りを使って、簡素な木造の家屋や納屋を飾った時代を、今に伝えています。

麦わらの乾いて黄金色に輝く、金色は。光が姿を隠した12月の北欧で、ひときわありがたいものだったことでしょう。赤い糸で束ねた麦の壁飾りの手工芸品を、スモーランドの農家の奥様にもらったことがあります。
麦の穂を飾りにして茎の部分を綺麗に揃えて模様を作り出すのです。それは北欧だけではなく、日本の農村地帯でも見かけたことがあるような。

人々の暮らしが、自然の足元で営まれていた時代、アジアの日本でも、ヨーロッパの辺境のスウェーデンでも
ほんとうに共通点が多くて目を瞠ります。家族や共同体で助け合って、ようやく冬を越して命をつないでいた時代、人々の工夫から生まれた知恵。

スウェーデンで織物を学んでいた時、、コットンの赤い糸を縦糸に、横糸に麦わらを入れて布を織ったことがあり、この国の冬に、なんて似つかわしい生活の道具だろうと感心しました。

このランナーはダーラナの地名のついた、伝統的な模様で、麻で織り上げられていて、ろうそくの灯りにとても良く似合います。
電気ではなく、生きたろうそく(levande ljus)の立ち上る炎の揺らぎが、赤いリネンに影を落とすとき。
窓の外の、ゴーデン(中庭)を音も無く横切っていくのは、野うさぎか。鹿だろうか・・・。

スウェーデンの片田舎の12月は、そんな冬時間に包まれているものです。



JF-17 カフェカーテン『麦わらのリース』 コットン100% W128×H52cm ¥7,875:-

とてもスウェーデンらしい、麦わらのリース。ヨブスのオリジナルパタンで、カフェカーテンを作ってみました。
麦を束ねている赤いリボンに響くように、すそ周りに赤いポンポンのテープを。この季節に相応しい窓まわり。季節限定のカフェカーテンは、いかがでしょうか。


スウェーデン製 センターテーブルクロス コットンリネン100% 100×100cm ¥7,875:-

このテーブルクロスも伝統的なスウェーデンの織り柄です。長らくヨブスのコットンリネンを、織っていた織元で生産されていたものですが、残念ながら、廃業されてしまいました。
芸術的な織物を織る工房というより、生活で欠かせない、何枚もそろえるようなアイテムを織るのを得意としていた工場だったので、とても残念です。

そう、このテーブルクロスは、クリスマスのためのもの。赤い色が深くて、艶があって。麻100%のものには無い、しっとりとした肌さわり。コットンの糸を丁寧に選んだのだな、と肌さわりで分かるのです。

テーブルクロスなので、中心部と縁の部分で柄だしが異なり、とても凝っているのです。プリントでは、出せない個性と質感。ダーラナの友人たちも、ほとんどの方が、これらを持っておられ、玄関のチェストの上に、カランコエやゼラニウムの鉢と一緒に広げたり、ソファテーブルやダイニングテーブルの上に、食事やFIKAの度に灯すキャンドルなどと綺麗に組み合わせて、インテリアの暖かい雰囲気の演出に、おおいに活躍していることでしょう・・・・。(ホゥ)

大人のしっとりとしたクリスマスを、しつらえたいお客様には、特にお薦めしたいです。

一年の最後の締めくくりの12月。厄をはらってくれる赤の力のパワーを借りて、健やかで安らかなひとときを
作ってください。

JOBS  ヨブス工房 専門店 ダーラナガーデン 
# by dalastugan | 2011-12-05 15:10 | ぬの仕事 | Trackback | Comments(0)

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